MisskeyでCloudflare R2 Storageを使う

前提

Misskeyの構築済みで管理者権限を持っている

cloudflare のアカウントを持っている。

Cloudflareでドメインが使用できる状態。

本編

Cloudflareの設定

Cloudflare Dashboard を開きます。

左のバーのR2を押します。

右上にある Manage R2 API Tokens を押します。

Create API token を押します。

Permissions は Edit にします。

TTLは Custom となっているところを押して Forever にします

IP Filteringは空欄でおk もしかけたいのならIPを入力

大体画像のようになってたら Create API Token を押します

Untitled

押すと Access Key ID と Secret Access Key が出てくるのでメモる

Untitled

終わったら Finishを押して左上にあるR2を押します。

Untitled

次にCreate Bucket を押します。

Bucket name を決めて Create bucket

無事に終わると下のような画面になる

URLは使うのでメモる

Untitled

Settingsのタブに行く。

Custom Domainsを追加する。

Connect Domainを押してファイル鯖のDomainとして使いたいドメインを入力してContinueを押してConnect domain

これでおk

Misskeyの設定

次にMisskeyを開く。

コントロールパネルを押してオブジェクトストレージを押す

Base URL に https://さっき入力したドメイン

Bucket に さっき決めたBucket name

Prefix はそのまま

Endpoint にさっきメモしたURLを貼るが、.com以降はいらない。

Region はapac

Access key はさっきメモしたAccess keyを

Secret key はさっきメモしたSecret keyを

SSLを使用する はオンに

Proxyを利用する は任意 困ったらoffでおk

アップロード時に’public-read’を設定する は 必ずオンに

s3ForcePathStyle はオンに

画像のようになっていることを確認して保存を押す。前提

Misskeyの構築済みで管理者権限を持っている

cloudflare のアカウントを持っている。

Cloudflareでドメインが使用できる状態。

本編

Cloudflareの設定

Cloudflare Dashboard を開きます。

左のバーのR2を押します。

右上にある Manage R2 API Tokens を押します。

Create API token を押します。

Permissions は Edit にします。

TTLは Custom となっているところを押して Forever にします

IP Filteringは空欄でおk もしかけたいのならIPを入力

大体画像のようになってたら Create API Token を押します

Untitled

押すと Access Key ID と Secret Access Key が出てくるのでメモる

Untitled

終わったら Finishを押して左上にあるR2を押します。

Untitled

次にCreate Bucket を押します。

Bucket name を決めて Create bucket

無事に終わると下のような画面になる

URLは使うのでメモる

Untitled

Settingsのタブに行く。

Custom Domainsを追加する。

Connect Domainを押してファイル鯖のDomainとして使いたいドメインを入力してContinueを押してConnect domain

これでおk

Misskeyの設定

次にMisskeyを開く。

コントロールパネルを押してオブジェクトストレージを押す

Base URL に https://さっき入力したドメイン

Bucket に さっき決めたBucket name

Prefix はそのまま

Endpoint にさっきメモしたURLを貼るが、.com以降はいらない。

Region はapac

Access key はさっきメモしたAccess keyを

Secret key はさっきメモしたSecret keyを

SSLを使用する はオンに

Proxyを利用する は任意 困ったらoffでおk

アップロード時に’public-read’を設定する は 必ずオンに

s3ForcePathStyle はオンに

画像のようになっていることを確認して保存を押す。

Misskeyのコントロールパネルの画面

終わったら適当な画像を上げてみて使えるか確認する

以上です。

終わったら適当な画像を上げてみて使えるか確認する

以上です。